もう少し前に住んでいた家の話をさせてください。
え、52歳で家を買ったって、どんな話かと思って見に来た?
まぁまぁ、そう慌てなさんな。
何度も言うけど、おばちゃんの話って回りくどくて長いのがデフォルトなんだから。
「デフォルト」なんて言葉、使っちゃったわ プププッ(* ̄m ̄)ノ彡☆ばんばん!!
前に住んでいた庭付き2階建ての住宅は、築年数は30年くらい経っていたように思いますが、リフォームされて綺麗でした。
それまで住んでいた家が、ナニがナニでアレでして(←お察しください)引っ越しを決めてからは、夢が広がりまくり。( ̄m ̄* )ムフッ♪
ネットであれこれ見ては、こんな感じもいいな、こんな風にするとオシャレだな、なんてワクワクしたものです。
リビングの床が畳じゃないのが何より嬉しくて。( ´艸`)
憧れのフローリング生活♪と喜んだんですが、どうもフローリングの色が好みではなかったので、ホームセンターでクッションフロアを購入して敷きました。
白い壁に木目調のクッションフロアを敷いただけで、リビングがとってもオシャレに変身しました。

しかし、持って行く荷物の皆さんが、「ナニがナニでアレな家」にあったモノたちですから、たちまち新居も「アレな感じ」になるワケです。
とは言え、そう何もかも一新できる財力もありませんし、たとえあってもセンスが無いですし、そもそも捨てられないから持ち込んでるんで…( ̄  ̄;) うーん
引っ越しあるあるかもしれないですが、内見で気に入って決めたものの、いざ引っ越してみると、思うように家具や家電が置けなかったり、収納が足りなかったりしませんか?
我が家の場合は、キッチンと脱衣室に収納が無かったんですね。
キッチンは大きな出窓があって明るいけれど、昔ながらの造りで、観音開きのシンク下収納と吊り戸棚があり、出窓からシンクまで鏡のようなステンレス製で、コンロ周りはタイルの壁でした。
しかも玄関から入って、擦りガラスの引き戸を開けると、キッチンが丸見え。
片付けられない女のキッチンは、丸見えでは困ります。(爆)
脱衣室は新品の大きな洗面台があって、洗面台周りの細々したものは収納できますが、隣に洗濯機を置くと、他はガランとした空間で、収納が何もありません。
浴室の出入り口の前には何も置けませんし、脱衣所の出入り口を塞いでしまうので、洗濯機の前にも何も置けません。
そこで、ど素人ながら、「無いものは作ってしまえ!」という発想になるワケです。
ネットで探せば、いろいろなアイディアが溢れています。
そういうのを眺めていると、あら不思議! ワタシにもできそうな気がしてくるんですよね。
なんの根拠もなく。(ノ▽`)アハー
コンロ周辺のピンク色のタイルには、汚れ防止も兼ねて、セリアのレンガ模様のリメイクシートを貼りました。
ネットの情報で、剥がすときに苦労しないよう、タイルにマスキングテープを貼ってから。
これは引っ越す際に剥がしてみて、本当に楽だったので有益な情報でした。
賃貸はとにかく原状回復できることが大事だということで、マメな奥さんと違い、一度貼ったらそうそう剥がすことはないと思ったので、原状回復をするときの手間を考えながらのDIYです。
このときのひと手間が後に功を奏したので、ネットの賢い皆さまに感謝感謝でした。
まず作ったのは、カラーボックスを使ったキッチンカウンター。
これは雑然としたキッチン周りの目隠しに役立ちました。
カラーボックスを横向きに2つ重ね、天板を貼り、裏側に縦に板を貼りました。
反対側には、棚板を付けたり、引き出しを取り付けたりして収納できるようにしました。
カラーボックス用の棚板とか、引き出しとかネットを探すと出てくるんですよね。
あの当時は、「こんなのもあるのかー!」と感動しつつ購入しました。

こうして初めてのDIYで成功体験を得たワタクシ、この後、調子をぶっこき始めます。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
…まだ家は買わねぇよ。( ´艸`)
ど素人DIY、初めてにしちゃイイね(`・ω・´)bと思ってくださったアナタ!
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