新居の話かと思ったら、まだ前の家の話かよっ! と石を投げたくなっているそこのアナタ、石投げる前にもう少し私の話にお付き合いくださいませ。
前回、「無いものは作ってしまえ!」とDIYに目覚めたワタクシ。
次は収納の無い脱衣室に収納を作ってやろう! と、素人のくせにいきなりハードルを上げていきます。
ちなみにその当時住んでいた家の脱衣室の間取りは、こんな感じ。

見苦しい図ですみません。(* ̄∇ ̄*)>
御覧のとおり、出入り口に干渉させずに収納を置くのは、ちょっと難しい間取りなんですよね。
床に家具を置くスペースは無いので、壁に収納を作ってはどうかなと思い付きました。
そんなワタシの師匠はYouTubeにInstagram、それこそ低コストで素晴らしいDIYのアイディアが溢れています。
その中で、これいいな! と思ったのが、ディアウォールという、床や壁に傷をつけずに2×4材を突っ張って柱を爆誕させてしまうシロモノ。
アイディア次第で、いろんな使い方があって、その実例を拝見させてもらっているうちに、ワタシにもできそうな気がしましてね。
早速、ネットで購入しました!
説明書に書いてあるのですが、突っ張る2×4材の長さは、実際の高さより45mm短いものを用意するとあったので、天井までの長さを図って、近所のホームセンターに買いに行き、お店でカットもしてもらえるとの情報も教えてもらっていたので、必要な長さにカットしてもらいました。
洗濯機の両横のスペースを利用して、柱を立ててみました。


物を置く前に撮影しろって話ですが(* ̄∇ ̄*)>
まさか10年後にSNSで公開することになろうとは思ってなかったので、生活感満載のまま、ありの~ままの~姿見せるのよ~~♪ ←恥ずかしいので歌ってごまかす。(^^;)
ちなみに調子こいたワタクシ、この後、下着類を片付けられるように引き出しを作って取り付けたり、タオルを立てて収納できるようにしたりと、あれこれいじり倒した結果、見た目はアレではあるんですが、使い勝手の良い収納スペースとなりました。
引き出しを作ったなんて言ってますが、材料は100均で調達した木材で自己流に作ったものだったので、建付けが悪くて、他人が見たら「何これ~!」って指さして笑っちゃうレベルのものでしたが、自分で作ったという達成感と自己満足、あとはそもそも他人が入る場所ではないという強みがあったので、堂々と次の引っ越しまで使い続けました。
さらに調子に乗った私は、キッチンの出窓のところに棚を作り、シンクの左端に電子レンジを置くように棚を作り、上にも物が置けるように棚を作りました。
写真は無いんですが、ホントにただの棚だったんですが、今まで使ったことのない工具を使って、木材を切ったり、釘を金づちで叩いたりして作りました。
後から、ネジを使えば良かったのかと気づきましたが、当時は木は金づちで釘を打つものと思い込んでいたんですね。(^^ゞ
指も打ちましたし、曲がっちゃってガタつきましたし、簡単な造りのくせに時間が掛かってしまいましたが、出来上がって設置すると嬉しかったものです。
その後、さらにDIYに熱が入ってしまって、観音開きの食器棚まで自作してしまいます。(笑)
SNSで当時やたら目に留まっていたのは、トイレをタンクレスにDIYしているものとか、サッシに木の窓枠を作ってはめ込んでいるものでした。
いいな~と思ったものの、マネする技術も知恵も持ち合わせていなかったので、我が家のトイレには窓に木枠を作ってはめ込みました。
窓枠というのではなくて、枠の下側の板を少し幅の広いものにして、真ん中に横に板を渡してみました。
下の板の裏側にセリアのアイアンのタオル掛けを取り付け、上に芳香剤とグリーンを飾ると、殺風景なトイレが、なんだかオシャレな空間になりました。
写真が無くて残念…。
ここのDIYに関しては、すべてが原状回復できるものだったので、引っ越しの際にはすべてただの木材に戻って、新居で再利用することになりました。
もちろん建付けの悪い引き出しも、観音開きの食器棚もです。(T▽T)アハハ!
ホントに下手くそだし、センスのかけらもないし、SNSに「こんなDIYしました!」って載せられるようなDIYではなかったんですが、ここで経験したことは、後に新居で大いに役に立つことになります。
完全に自己満足の世界なんですが、楽しかったから良いんです。
楽しんだもん勝ちなのだ! (* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
…まだ家は買わねぇよ。( ´艸`)
ど素人DIY、思った以上に何の参考にもならねぇなと呆れたアナタ
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