「家を買う」書庫なのに、離婚の話かよっ!って怒らないでくださいね。
話はここから始まるのですから。
とりあえず話を引っ張らないと、「52歳で家買っちゃったよ、てへぺろ♪」で終わっちゃうじゃないですか。
別に一言で終わらせてもいいんですけど、それならXで呟いてくればいいって話でして。
おばちゃんの話は長いのよっ! 一言で終わるわけないじゃない!?
Xじゃ文字数制限超えちゃうんだから呟けないでしょっ(ノ`´)ノミ┻┻
そんなわけで、今宵は予期せぬ離婚のお話。
まぁ、年季のいった夫婦なんて、よほどのおしどり夫婦でない限り、一度や二度は離婚を考えたり、離婚の危機を迎えたりするものじゃないでしょうか?
かく言うワタシも100回くらい考えましたかね? ←考えすぎ
でも、そんな小さな山、大きな荒波、ちょっとした壁 ←なんか大きさ変だな(^^;)
を乗り越えて、夫婦というのは年月を重ねていくものなんじゃないでしょうか。
我が家もご多聞に漏れず、いろいろなことがありまして、ワタシは100回ほど離婚を考えたわけですが、年齢を重ね、子どもも巣立ち、いつの間にか「このまま夫婦二人で年をとっていくんだろうなぁ」と思い始めていました。
一緒に出掛けたり、ライブや映画に行ったり、外食したり…そこそこ仲良くやっていたので、その当時は離婚というものがすぐそこに迫っている気配はありませんでした。
大きなきっかけとなったのは、義両親のあり得ない裏切り行為でした。
詳細を語ることは控えますが、そのことに真っ先に嫌悪感を抱いたのは息子でした。
幼い頃から可愛がってもらったじいちゃん、ばあちゃんなのに、話し合っても話が通じないと感じた息子は、義両親と「縁を切りたい」と言い出しました。
ワタシ自身、そのことはどうしても許容できないことだったので、何度も説得したのですが、聞き入れてもらえず、義両親と縁を切る道を選びました。
夫については、実の両親と縁を切れとは言えませんでした。
長男ですしね。
夫も離婚については、仕方ないと思ったようです。
ワタシや息子にとっては受け入れ難い「裏切り行為」でしたが、義両親には義両親の思いがあってのこと、ワタシと息子とは考え方、生き方が違うのですから、どちらが良くて、どちらが悪いというものではありません。
とても残念ではあったけれど、恨みがましい気持ちはありませんでした。
正直なところ、ワタシたち夫婦は何度も離婚の危機を乗り越えて来たので、まさかこんなことで離婚に至ってしまうとは予想外すぎる結末でした。
…まだ家は買わねぇよ。( ´艸`)
「いつ家を買うんだよ!?」と続きが気になっちゃったアナタ
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52歳、家を買う
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