図書室

「わすれ貝」

「わすれ貝」 三咲光郎 (文藝春秋)↑↑気になった方は こちらからどうぞある日、一人で海岸に出掛けた美奈子は小学生の少年に出会う。スプーンを使って器用に岩から貝を剥がしていた。「それ、何ていう貝?」美奈子の問いかけに少年は「わすれ貝」と答え...
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「告白」

「告白」 湊かなえ (双葉社)↑↑気になった方は こちらからどうぞ松たか子さん主演で映画化された同名作品の原作です。私は映画は観ておりませんが「誰も救われない話」と聞いてまして、映画はDVDになった今も見ないままです。お友達に母娘で湊かなえ...
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「オニが来た」

「オニが来た」 大道珠貴 (光文社)↑↑気になった方は こちらからどうぞこの本は、お友達の某P様のおススメがあったので、私には珍しく図書館で予約して借りて来ました。ポンコ(夫が付けた主人公の呼び名)は、夫の福太郎と結婚するまで地味で冴えない...
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「煙波」

「煙波」 蜂谷涼 (講談社)↑↑気になった方は こちらからどうぞ蜂谷涼さん作品の三冊目です。(^^ゞ蜂谷涼さんは、1961年小樽市生まれの作家さんです。どうりで函館戦争や蝦夷地の開拓など、北海道にゆかりのある史実を多く小説に取り入れておられ...
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「雪えくぼ」

「雪えくぼ」 蜂谷涼 (新潮社)↑↑気になった方は こちらからどうぞ「かわうそ二匹」 「藤かずら」 「抱え咲き」 「名残闇」の四編。先日拝読した作者の著書が面白かったので、今回三冊も借りて来てしまいました。この四つの物語は一見別々のお話のよ...
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「パンの鳴る海、緋の舞う空」

「パンの鳴る海、緋の舞う空」 野中ともそ (集英社)↑↑気になった方は こちらからどうぞパンは食べ物ではなく、スティールドラムのこと。スティールパンとも言い、ドラム缶で作った打楽器で、叩く場所で奏でる音が違います。元はドラム缶だとは思えない...
52歳、家を買う

引っ越すには、ものぐさ過ぎる

離婚してからも、私たち夫婦…いや、元夫婦はしばらく同居生活を続けていました。大ゲンカして、罵り合って、殴り合って、核ミサイル発射させての離婚(どんだけ~~!)だったら、そうはいかないと思うけど、いきさつがいきさつなだけに、何とも複雑な日々と...
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「トライアングル」

「トライアングル」 新津きよみ (角川書店)↑↑気になった方は こちらからどうぞ二十年前、一人の少女が学校の帰りに何者かに襲われ、無惨にも殺されてしまった。当時の担任教師・藤崎敏子は、事件がトラウマとなり、教職を退き、家庭を持っても我が子の...
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「三月の招待状」

「三月の招待状」 角田光代 (集英社)↑↑気になった方は こちらからどうぞフリーライターの蒲生充留は年下の恋人・北川重春と暮らしている。ノンフィクションライターを目指して、ロードショーのレビューや演劇評など独自の毒舌で専門に書いてきて、よう...
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「不正な処理」

「不正な処理」 吉原清隆 (集英社)↑↑気になった方は こちらからどうぞパソコンに未だ不慣れな私にはMSXとは何ぞや!? というところから始めなくちゃいけないのだけど、そこから紐解き始めると書評でなくなるので割愛。わからないまま本題のみ。(...