紫乃風香

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「マイがいた夏」

「マイがいた夏」 マッツ・ヴォール (徳間書店)↑↑気になった方は こちらからどうぞ1950年代後半。バルト海の島、ゴッドランド島の東海岸にある小さな町・スリーテが舞台。十二歳の主人公・ハリーは町はずれの長屋に母親と二人で暮らす、小学六年生...
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「ハング・ルース」

「ハング・ルース」 鷺沢萌 (河出書房新社)↑↑気になった方は こちらからどうぞ十九歳の由以は「正真正銘の家出娘」。一緒に暮らしていたタツヤという男の部屋を追い出されてから、女友達の家に嫌がられながらも転がり込むしか無かった。由以の名前は「...
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「イヴの夜」

「イヴの夜」 小川勝己 (小学館)↑↑気になった方は こちらからどうぞ三沢光司は、恋人の久保井麻由子が何者かの襲われ、惨殺されてしまった。それから光司の身辺は一変してしまった。連日のようにマスメディアが麻由子の事件を取り上げ、光司が麻由子の...
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「そのときは彼によろしく」

「そのときは彼によろしく」 市川拓司 (小学館)↑↑気になった方は こちらからどうぞ智史と佑司、そして花梨。十三歳のときに知り合った三人とトラッシュという名の一匹の犬。ゴミ置き場で遊んだ思春期の思い出。その後、三人はバラバラになり、いつの間...
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「遠ざかる家」

「遠ざかる家」 片山恭一 (小学館)↑↑気になった方は こちらからどうぞいつも寝る前に読書の習慣のある私。いつかやると思ってましたが、やっちまったようです…。この本、確かに読んだのに内容を忘れてしまっています。本をパラパラめくりながら、思い...
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「食堂かたつむり」

「食堂かたつむり」 小川糸 (ポプラ社)↑↑気になった方は こちらからどうぞある日、仕事を終えて帰宅すると、家財道具一式とインド人の恋人が消えていた。唯一、倫子の手元に残ったのは、祖母の代から大切にしていた糠床だけ。倫子は仕方なく実家に帰る...
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「フェロモン」

「フェロモン」 神田茜 (ポプラ社)↑↑気になった方は こちらからどうぞ「奥様」 「結婚指輪」 「依頼人」 「ペンダント」 「マリオン」の五編。独立した五つのお話だが、「マリオン」で全てが一つになる。怪しげな団体の住み込みの賄いとして雇われ...
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「愛がなんだ」

「愛がなんだ」 角田光代 (メディアファクトリー)↑↑気になった方は こちらからどうぞ山田テルコは、友人の葉子と出かけたパーティーの席で田中守(マモちゃん)と意気投合。キスもしたし、セックスもした。でもテルコはマモちゃんの「彼女」ではない。...
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「幕末銃姫伝~京の風 会津の花」

「幕末銃姫伝~京の風 会津の花」 藤本ひとみ (中央公論新社)↑↑気になった方は こちらからどうぞ山本八重は、会津藩士で佐久間象山に支持する砲術指南役の山本覚馬の妹だ。会津戦争では自ら砲や西洋式銃を操り、敵軍に対峙した女傑で知られる。のちに...
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「ヴェネツィアが燃えた日」

「ヴェネツィアが燃えた日」 ジョン・ベレント (光文社)↑↑気になった方は こちらからどうぞ長い副題が付いてますので、書いておきますね。『ヴェネツィアが燃えた日  ~世界一美しい街の、世界一怪しい人々~』訳者は高見浩さんです。イタリアの北東...