「八月の舟」 樋口有介 (文藝春秋)

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困ったことに読了後に何を書いたらいいのか悩んだ作品。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
「…で?」
「…だから?」
「…は?」
…といった感じ。
すみません…いきなりこんな感想書いちゃって。
主人公の個性も薄いし、ヒロインの晶子さんの魅力も伝わって来ないし、友人が唐突に亡くなってしまうのだけど、まるで赤信号で一旦停止したくらいの描き方で、あれあれあれ…という間に終わっていました。
この作家さんはミステリーが得意分野のようですが、どう分類するにも中途半端な感じが否めない作品でした。
少々辛口な感想になってしまいました…ファンの方、申し訳ありません。
一個人の感想ですので、軽く受け流してください。
そうそう、珍しい誤植があったので…(笑)

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(2011.4.8)

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