2026-04

図書室

「悲しみよりもっと悲しい物語」

「悲しみよりもっと悲しい物語」 ウォン・テヨン (金の星社)↑↑気になった方は こちらからどうぞ後から知ったのですが、これってドラマ化されているんだそうですね。ワタクシ、あまり韓流ドラマは見ないので知りませんでした。ついでに、この作品の翻訳...
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「君が降る日」

「君が降る日」 島本理生 (幻冬舎)↑↑気になった方は こちらからどうぞ何を考えていたのか、むちゃくちゃな文章を書いてまして。(* ̄∇ ̄*)>書き直しますね…。まったく…私は何をやっているのやら?(A ̄_ ̄;)五十嵐さんが運転する車が事故を...
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「愛別離」

「愛別離」 山口瞳 (河出書房新社)↑↑気になった方は こちらからどうぞ最初に一発投げさせて下さい。おリャ~~!(ノー"ー)ノ ┫ ゜・∵私がアホなのか、作者が小難しい人物なのか、読了後に何を書けばいいんだか悩んでおります。ストーリーは興味...
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「白い花と鳥たちの祈り」

「白い花と鳥たちの祈り」 河原千恵子 (集英社)↑↑気になった方は こちらからどうぞ中学一年生のあさぎは、母の再婚をきっかけに中学校から新しい学校に通い始める。母は妊娠中で、新しく父となった冬木さんとは、なかなか馴染めない。離婚したあさぎの...
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「八日目の蝉」

「八日目の蝉」 角田光代 (中央公論新社)↑↑気になった方は こちらからどうぞドラマを先に見ての原作でした。ドラマの出来がとても良くて、一回目から目が離せず感動しまくりの、いろいろ考えさせられまくりだったので、これはぜってー原作を読まなくて...
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「遥かなる水の音」

「遥かなる水の音」 村山由佳 (集英社)↑↑気になった方は こちらからどうぞ昨年「ダブル・ファンタジー」で、第22回柴田錬三郎賞、第16回島清恋愛文学賞、第4回中央公論文芸賞の三冠を受賞した作者の最新作。「僕が死んだら、その灰をサハラにまい...
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「オルモスト・ムーン~月が欠けゆく夜~

「オルモスト・ムーン~月が欠けゆく夜」 アリス・シーボルト (ヴィレッジ・ブックス)↑↑気になった方は こちらからどうぞ話題の映画「ラブリー・ボーン」の作者の最新作です。父の死後、二十年間ほとんど家の外に出たことのない八十八歳の母。四十七歳...
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「病棟プリンセス~看護婦純愛物語~」

「病棟プリンセス~看護婦純愛物語~」 清水みよこ (小学館)↑↑気になった方は こちらからどうぞ1992年の作品ですので「看護婦」という記述ですが(現在は看護師)、作品に従い、この記事では「看護婦」で統一させて頂きます。<(_ _)>朝比奈...
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「不自由な心」

「不自由な心」 白石一文 (角川書店)↑↑気になった方は こちらからどうぞ「天気雨」 「卵の夢」 「夢の空」 「水の年輪」 「不自由な心」五作品の短編集。どの作品もとても深くて、人の心の弱さや孤独、それらの感情を上手く操れない不器用な人間の...
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「そのままの光」

「そのままの光」 関口尚 (光文社)↑↑気になった方はこちらからどうぞ「水の中から見た月」「東十五室」「逆さオリオン」「卑怯者の歌」「北京の十日間」「万引きランナー」「南天のカノープス」の七つの短編集。関口尚さんという作家さんの本は初めて拝...