2009-11-27 20:06:10
テーマ:Yahoo!ブログ移行
なんのこっちゃ?なタイトルですみません。
わかる人には、わかるのですっ!!
はい、今夜もやって来ました~!
ムラに行けないヅカファンが遠い昔を語るコーナー (*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ

ハーミアというのは、「PUCK」という演目で、よしこちゃん(麻乃佳世)が演じた役名です。
「セカンドサイト」いう不思議な力を持っているハーミアには妖精が見えてしまいます。
夏至の夜(ミッドサマー・イブ)に妖精が産まれるところを目撃。
ハーミアが見たのはPUCK(涼風真世)が誕生したところ。
生まれたてのPUCKは、妖精たちに連れられて人間たちがどんなに醜くて汚いかを見学に行きます。
そこで自分のことが見える美しい少女、ハーミアに出会う訳です。
ま、とーぜんのごとくトップスターはトップ娘役を好きにならないと話にならんわけでして。
…それを言っちゃ元も子も無いだろ…(爆)
ハーミアも大人になると「セカンドサイト」が消えて、妖精が見えなくなっちゃうんだよね。
ま、トップ娘役には苦難が待ってないとトップスターの活躍のしどころがないわけでして。
…それも言っちゃ話にならんだろ…(爆)
ハーミアが窮地に立ったところで、PUCKが我が身の危険も顧みず彼女を助けにはせ参じるわけです。
もうもうもう…大好きっ☆な演目です。
かなめさん(涼風真世)は、このPUCK役をする為に生まれて来たんじゃないか? と思ったほどの当たり役。
…同じことをオスカル役のときも思ったのですが… (* ̄∇ ̄*)>
オスカル役者は数々あれど、PUCK役者はかなめさんを置いて他にいないんじゃないでしょうか?
って、言うか…ハーミアといい、ボビー(天海祐希)といい、ダニー(久世星佳)&ラリー(若央りさ)&ヘレン(汐風幸)のトリオといい、のタイテーニア(羽根知里)のはじけっぷりといい…あのときの月組メンバーだからできた演目だったように思います。
何度見ても飽きない。何度見ても楽しい。何度見ても嬉しくなる!!
原作はシェークスピアの「真夏の夜の夢」。
作・演出は「エリザベート」を潤色・演出した小池修一郎先生。1992年。
音楽を松任谷由実さんが担当しました。
あ~あ、大劇場で最初は二階席の一番前、二回目は一階中央付近、三回目以降は銀橋かぶりつきで観劇したかった。
今は昔の「PCCK」のお話でした。
ちなみに麻乃佳世さんは、「ハーミアのセカンドサイト」というホームページで、「ハーミアの徒然日記」というブログを書いておられます。
~追記~2026年転載によせて
よしこちゃんのブログ、見られなくなっていて残念。
Instagramをやってらっしゃるので、そちらで近況などお写真付きで拝見できます。
かなめさんのオフィシャルブログは、ずっと空の写真日記。
毎日空の写真をアップし続けているので、昔ちょっと憧れて空の写真を撮ってブログにアップしていたころがあるんですが、あれは、かなめさんだから良いのであって、もともとクドイ文章を書くワタシが、空の写真を黙って上げて終わりになるわけがなかった。( ̄▽ ̄;)
需要もありゃしねぇ。(ノー”ー)ノ ┫ ゜・∵
私が特に好きな場面は、子どもから大人に成長していく過程のところ。
「グローイング・アップ」のシーン。
テンポが良くて、みんながひたすら可愛い。
のんさん(久世星佳)の子役は、なかなかレアで。( ´艸`)
ゆりちゃんのロバの耳を楽しそうに操作するかなめさんも可愛かった。
ロバ似合いすぎ事件。(笑)
他にもいっぱい良いシーンがあって、クドい文章がウリにワタシには簡潔に書けません。
「PUCK」は2014年に月組で再演されましたね。
スカステで拝見しました。
再演も良かったですが、初演にハマりにハマった私は、やはり初演の「PUCK]が好きなので、再演は別物のような感覚です。
再演の難しいところですよね。(再演を否定するものではありません。)
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