図書室

「彼女のしあわせ」

「彼女のしあわせ」 朝比奈あすか (光文社)↑↑気になった方は こちらからどうぞ「凪子の空」 「月子の青」 「征子の道」 「佐喜子の家」 「征子の海」 「月子ちゃんへ(凪子の手紙)」の六編のお話ですが、佐喜子は三姉妹の母親で、長女・征子、次...
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「産まない女」

「産まない女」 栗原美和子 (幻冬舎)↑↑気になった方は こちらからどうぞ東条愛子はお茶の水女子大学文教学部卒で早稲田大学の大学院で法学を学び、衆議院事務局にトップの成績で合格した才媛で、現在、衆議院調査局・法務調査室長という地位に就いてい...
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「爆心」

「爆心」 青来有一 (文藝春秋)↑↑気になった方は こちらからどうぞ八月のこの時期になり、思わず手に取った一冊です。作者の青来さんは長崎県のご出身。長崎は八月六日の広島に続き、原子爆弾を投下され多くの犠牲者を出した日本で二番目の核兵器による...
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「少女」

「少女」 湊かなえ (早川書房)↑↑気になった方は こちらからどうぞただ今公開中の映画『告白』の作者さんの作品です。高二の夏休み前、由紀と敦子は転校生の紫織から、かつての親友が自殺したのを目にしたという話を聞いて衝撃を受ける。「人が死ぬ瞬間...
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「青空」

「青空」 桃谷方子 (講談社)↑↑気になった方は こちらからどうぞ高校生の美有には一つ年上の祐一という彼氏がいる。祐一は年頃の男の子らしく美有との性的な繋がりを求めてくるが、美有はそんなことではない、それ以外の刺激を求めていた。ただ、放課後...
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「焼身」

「焼身」 宮内勝典 (集英社)↑↑気になった方は こちらからどうぞ9.11のテロが起こり、かつて暮らしたマンハッタンの街で、崩壊する世界貿易センタービルの姿をテレビで見た作者。そのときから世界が裏返って、なぜかリアルなものが噴きだしてきたと...
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「天上の白い笑み」

「天上の白い笑み」 桐生典子 (光文社)↑↑気になった方は こちらからどうぞ性格のまるで違う二人の女…二人は中学時代からの「親友」である。恋をすると一直線になるくせに、相手の気持ちがこちらを向くと思いがいっぺんに冷めてしまう。羊子はそんな自...
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「母やん」

「母やん」 川奈凛子 (丸善プラネット株式会社)↑↑気になった方は こちらからどうぞくみは、九人きょうだいの末娘。兄姉と年齢が離れているため、上の姉たちはもう結婚して家にいない。長男の利明は父親に「お前は検察官になれ」と言われ、本当になって...
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「星がひとつほしいとの祈り」

「星がひとつほしいとの祈り」 原田マハ (実業之日本社)↑↑気になった方は こちらからどうぞ「椿姫」 「夜明けまで」 「星がひとつほしいとの祈り」 「寄り道」 「斉唱」 「長良川」 「沈下橋」の七編の短編集。ストーリーごとに舞台となる場所が...
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「小さな理由」

「小さな理由」 森浩美 (双葉社)↑↑気になった方は こちらからどうぞ「いちばん新しい思い出」 「夜の鯉のぼり」 「皿を洗う父」 「手のひらが覚えてる」 「黒たまご」「玄関の犬」 「渡り廊下の向こう」 「桜散らず」の八編の短編集。この作家さ...