図書室

「声が聞きたい」

「声が聞きたい」 堀田あけみ (青峰社)↑↑気になった方は こちらからどうぞ田中商店という名の聞き屋・話し屋という耳慣れない商売をする姉妹の物語。電話一本で参上して、あなたのお話をお聞きします、もしくは、楽しいお喋りをお届けします。値段は一...
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「返事はいらない」

「返事はいらない」 宮部みゆき (実業之日本社)↑↑気になった方は こちらからどうぞ「返事はいらない」 「ドルネシアにようこそ」 「言わずにおいて」 「聞こえていますか」 「裏切らないで」 「私はついてない」のサスペンスタッチの短編六本。「...
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「夏の少年」

「夏の少年」 川西蘭 (河出書房新社)↑↑気になった方は こちらからどうぞ時代は私たちが子供時代を過ごした60年代よりももう少し前だと思う。小学四年生の少年たちは社宅で暮らしていた。秘密基地を作り、川で泳ぎ、釣りや肝だめしをして、一日があっ...
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「離婚まで」

「離婚まで」 藤本ひとみ (集英社)↑↑気になった方は こちらからどうぞ加山可奈子は四十五歳。同じ公務員の夫と二人の娘を持つ、ワーキングマザーである。朝起きたときから慌ただしい一日が始まる。思春期に差し掛かった二人の娘に朝食を摂らせ、自分が...
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「いつか見た人」

「いつか見た人」 香取俊介 (双葉社)↑↑気になった方は こちらからどうぞ「浅草~遺書」 「田原町~踊子」 「上野~モダン食堂」 「上野広小路~父の秘密」 「神田~秘密」 「日本橋~魔法」 「銀座~恩返し」 「新橋~意気地なし」 「虎ノ門~...
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「春の小夜」

「春の小夜」 松本侑子 (角川書店)↑↑気になった方はこちらからどうぞ「夜間飛行」 「風変わりな女の子」 「人なつっこい」 「夜ごとの美女」 「春の小夜」の五編。「風変わりな女の子」を紹介します。(^-^)大学の文学部の学生が手作りで発行し...
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「静かな木」

「静かな木」 藤沢周平 (新潮社)↑↑気になった方は こちらからどうぞ「岡安家の犬」 「静かな木」 「偉丈夫」の短編三本。藤沢作品は情緒豊かな作風がとても好きで、若い頃よく読んだものです。犬好きな岡安家の人々は、アカという赤犬を飼っていて「...
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甘苦上海

「甘苦上海」(完結版) 高樹のぶ子 (日本経済新聞出版社)↑↑気になった方は こちらからどうぞ日本や上海でエステやスパを経営する実業家・早見紅子五十一歳。独身で華やかな世界で生きてきた紅子は、それなりに恋愛の経験も豊富だ。そんな彼女が上海滞...
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「二度と戻らぬ」

「二度と戻らぬ」 森巣博 (幻冬舎)↑↑気になった方は こちらからどうぞワタクシ、ウッカリしておりまして「森博嗣さんの本」と思って借りて来ましたら、別人の作品でした読み始めるまで気付かない徹底したウッカリでして「あれあれ…いつもの森先生の感...
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「絵子」

「絵子」 三田完 (文藝春秋)↑↑気になった方は こちらからどうぞ絵子は二十一歳の若さだが、バツイチである。高校を卒業して短大に進んだ年の暮れ、半年前から付き合っていたロック・ミュージシャンと同棲。まともな収入も無いロック・ミュージシャンと...