紫乃風香

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「燃え上がれハーモニー」

「燃え上がれハーモニー」 横溝亮一 (角川書店)↑↑気になった方は こちらからどうぞフィンランド人チェリスト、セッポ・キネマンと北九州出身のヴァイオリニスト、新井淑子夫妻が発起人となり、フィンランドの北東部ロシア国境まであと四十キロという僻...
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「CITTY OF GLASS ガラスの街」

「CITTY OF GLASS ガラスの街」 ポール・オースター (新潮社)↑↑気になった方は こちらからどうぞニューヨークの小さなアパートメントで暮らすクインは三十五歳のミステリー作家。一本の間違い電話が彼の人生を変えていく。かつては妻も...
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「皇妃エリザベート」

「皇妃エリザベート」 藤本ひとみ (講談社)↑↑気になった方は こちらからどうぞのちのオーストリア皇妃エリザベートはバイエルンの公爵マクシミリアンとルドヴィカの間に生まれ「シシィ」の愛称で美しく健やかに育った。オーストリア皇帝フランツ・ヨー...
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「一手千両~なにわ堂島米合戦~」

「一手千両~なにわ堂島米合戦~」 岩井三四二 (文藝春秋)↑↑気になった方は こちらからどうぞ米相場の話。…なんじゃらほい? って訳で、よくわからなかったけど、藤吉という友人が女郎と心中したことに疑問を持ち、仲間と力を合わせて悪を突き止めて...
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「ツキコの月」

「ツキコの月」 伊集院静 (角川文庫)↑↑気になった方は こちらからどうぞ月夜の光に照らされ、父と踊った情愛溢れるタンゴ。賀集ツキコは、そのときの父の言葉を胸に凜として生きて来た…。父の突然の死。唯一の肉親、弟の眞一郎との強い絆。幾多の激し...
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「人生のいちばん美しい場所で」

「人生のいちばん美しい場所で」 立松和平 (東京書籍)↑↑気になった方は こちらからどうぞ四十年連れ添った妻がアルツハイマー病になった。夫を忘れ、自分を忘れ、生活の全てを夫の手に頼らなければできなくなってしまった法子。仕事人間だった夫・奥井...
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「初恋」

「初恋」 中原みすず (新潮文庫)↑↑気になった方はこちらからどうぞ愛に見放されていた高校時代、みすずが安らげるのは新宿の薄暗いジャズ喫茶だけだった。その仲間の一人、東大生の岸から、ある計画を打ち明けられる。先年、未解決のまま時効を迎えた三...
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「沖田総司 壬生浪」

「沖田総司」 鳥羽亮 (徳間書店)↑↑気になった方は こちらからどうぞまた沖田総司の小説だ~~~~~~!!!個人的に新選組大好物でして、一時期関連本を読みあさったもので。沖田総司という人は、近藤勇や土方歳三のように写真が残っている訳でもなく...
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「透きとおった糸をのばして」

「透きとおった糸をのばして」 草野たき (講談社)↑↑気になった方は こちらからどうぞ思春期の女の子同士、仲良しだった香緒とちなみ。だけど些細なことで友情が壊れてしまう。香緒にとっては些細なこと。でも、ちなみにとっては重大なこと。ちなみとの...
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「ボクって邪魔なの?」

「ボクって邪魔なの?」 吉永みち子 (小学館)↑↑気になった方は こちらからどうぞベテランの女性教師、若い男性教師、それぞれの物語。「再生の期」は、ベテラン小学校教師が、ある一人の生徒に悩まされ、その保護者の理不尽な言動に悩まされ、うまくい...