久しぶりに鬱々とした気持ちを書きますね。
ワタシは、この通り普段はめっちゃ明るくおバカなおばちゃんなんですけど、時々ガク~~ッと落ち込むことがあります。
ワタシはストレスは万病のもとだと思っていますので、極力ストレスは溜めないよう、ストレスから逃げるようにしています。
逃げられるストレスからは逃げるに越したことないです。
自分が病んでしまったら元も子もないので。
でも生きていると、逃げたくても逃げられないストレスというのはありますよね。
まぁ、ワタシの場合は、母との暮らしは思っていた以上のストレスを感じる毎日です。
親子とは言え、長く離れていましたし、お互いに一人で気ままに暮らしていた者同士なので、一緒に居るだけでストレスだったりするんですよね。
逃げられないストレスの一つですね。
母のこと以外にも、逃げたいけど逃げられないストレスというのがあって、普段は我慢できるのに、どうにもしんどくて気持ちが落ちてしまうことがあるんです。
ワタシは30代後半で鬱病を発症したんですが、ワタシの場合は「仮面うつ」というやつで、原因不明の体調不良、不眠、胃痛、食欲不振による急激な体重減少…といった症状でした。
自分でもその症状が何なのかわからないまま、あの頃はワンオペの子育てと仕事…その他もろもろの何かが原因で、知らないうちに身体が悲鳴を上げていたのに無理をした結果、ぶっ倒れました。( ̄ェ ̄;)
そこから約7年間、生きてるのか死んでるのかわからない日々を過ごし、周囲にさんざん心配と迷惑をかけて、人生の貴重な時間を棒に振ってしまいました。
今だから、そんなふうに言えるんですけどね。(^^ゞ
どうやって社会復帰して、病気を克服したのか、世の中にはまだまだ鬱病で苦しんでいる方がたくさんいらっしゃるので、ワタシごときの体験談なんて役に立たないと思います。
それでもワタシは、今こうして生きているので、今苦しんでいる人たちに、どんなに苦しくても、な~んにもできなくていいから生きていて欲しいと訴え続けたいです。
ワタシ自身は今、鬱病ではないと言えます。
だからと言って「良かった、元気になったんだね」と言われると、ちょっと違うなと思います。
なぜなら、ワタシは社会復帰してからもずっと、いつあの闇の中に引きずり込まれるかわからない怖さを持ち続けています。
だから、極力逃げられるストレスから逃げ続けて来たんですよね。
でもそうそう逃げてばかりいられない状況もあって、そういう場面になると、ブラックホールが口を開けて、こっち来い、こっち来いと手招きされているような感覚に陥るんです。
ワタシは強いストレスに弱い、自覚しなくても身体が参る。
でももう二度とあそこには戻りたくない。
そう自覚と覚悟をしていることが、今のワタシの二本柱とでも言いましょうか。( ´艸`)
最近、メンタルがかなり参っていて、実は本当に苦しい状態です。
胸に何か重いものが乗っかってるような。
さて…どう逃げますかね?
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